企業情報 / CORPORATE PROFILE

沿革

明治33年(1900年)創立。工業用ゴム製品製造のパイオニアとして、絶えざる技術により、産業界に貢献してまいりました。
戦前は業界の先達として、工業用ゴム製品を重工業・化学工業などへ供給。
ゴム工業の発展に寄与すると共に、戦後においては他社に先駆けて混乱期を乗り越え、
欧米の先進技術を吸収し、日本の産業発展に多大な功績を担ってまいりました。
現在は、ゴム工業はもちろん、合成樹脂工業にも進出し、ますますその特質を発揮しております。
研究開発および生産性の向上に努め、顧客ニーズを先取りし、
品質性能を造り込んだ当社製品群は、関係業界にますます好評を博しております。
今後も創業の精神を貫き、広く社会に貢献することをモットーとして高品質・高性能の製品製造に取り組んでまいります。


歴史

1900年 合資会社明治護謨製造所創立
1901年 本邦初のゴム製品製造の海軍指定工場となる
以来、潜水艦用電槽・鉄道用品・ゴムマット・製紙用ゴムロール・サクションホース・ソリッドタイヤ
飛行機タイヤ・推進軸ゴム巻・高圧ホース・ゴムタイル・エアブレーキホース・防振ゴム等を製作
1936年 株式会社明治ゴム製造所設立
合資会社明治護謨製造所を合併 資本金を120万円とする
1942年 資本金を240万円に増額
1945年 資本金を480万円に増額
民需品に転換し、工業用ゴム製品を供給する
製紙・製鉄用ロール・自動車部品・印刷用ブランケット・電気部品・昇降機用部品・潜水艦用大型完備電槽・港湾関係製品・艦船用防振ゴム・建築用製品等を製作
1950年 資本金を900万円に増額
1954年 大阪出張所開設(同1974年大阪営業所と改称)
名古屋出張所開設(同1984年名古屋自動車営業所と改称)
1957年 資本金3,600万円に増額
1959年 資本金1億800万円に増額
1961年 資本金2億1,600万円に増額
1962年 米国エス・ダブリュー社と技術提携
1963年 神奈川工場開設
1964年 西独アレキサンダー・シェラー社と技術提携
1965年 プラスチック通い箱の製造を開始
1969年 東京工場閉鎖し、神奈川工場に集結
株式会社明治ゴム化成と商号を変更
本店を東京都新宿西新宿1-10-2に移転
1972年 香港サンミゲル社と技術サブライセンス契約
1974年 西独ポリフレックス・シュバルツ社と技術提携
1976年 名古屋営業所を開設
1978年 西独シェラー・ウント・カンパニーと技術ライセンス供与契約を締結
1979年 米国ピラミット・セールス社と技術ライセンス供与契約を締結
米国BTR社と技術開示契約を締結
1980年 米国モンサント社と特許実施許諾契約を締結
1982年 資本金を2億3,760万円に増額
1984年 西独Z.F社と技術提携
西独カール・フロイデンベルグ社と技術ライセンス供与契約を締結
資本金を3億1,260万円に増額
1985年 自動車用液圧ブレーキホースJISマーク表示許可取得
1988年 資本金を6億9,231万円に増額
1989年 株式会社帝都ゴムと技術クロスライセンス契約を締結
1991年 インド インペリアル・オート・インダストリー社と技術ライセンス供与契約を締結
1994年 オーストラリア テカルミット社と技術ライセンス供与契約を締結
1995年 本店を東京都新宿西新宿2-3-1に移転
韓国大興工業と技術ライセンス供与契約を締結
1996年 ISO9001 認証取得(審査登録)
英国マッケクニ・ユーケ・リミテッド社と技術提携
1999年 QS-9000 認証取得(審査登録)
2000年 ISO14001 認証取得(審査登録)
2002年 本店を新宿区西新宿7-22-35に移転
2004年 自動車部品事業を分離独立させ株式会社メイジフローシステムを設立
2007年 中国シンセン市にMeiji Rubber & Chemical(Shenzhen)Co.,LTDを設立
2013年 株式会社明治フレックス合併
2014年 タイに合弁会社MEIJI RUBBER & Chemical(THAILAND)Co.,LTDを設立
株式会社筑波化成が、広島工場を閉鎖し山口県美祢市に「山口美祢工場」を開所
2015年 PT.MEIJI RUBBER INDONESIA 第2工場開所